REPORT 現場レポート
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2026/07/21
外壁塗装、色決めで後悔しないために|吹田市
外壁塗装で最も多いご相談の一つが「色決め」です。小さな色見本帳だけで選んでしまうと、実際に外壁全体へ塗った時に思っていたより濃く見えたり、日差しの下で印象が変わったりすることがよくあります。そこで現場では、実際の外壁に大きめのサンプル板を当て、日光の当たり方や既存の屋根・サッシの色との相性を確認しながら決めていただく場合もあります。同じ色でも、天候や時間帯によって表情が変わるため、できれば数日に分けて見ていただくのが理想です。仕上がってからの「イメージと違った」を防ぐ、大切な工程です。

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2026/07/21
木工事(造作)|趣を活かす大規模リフォーム|吹田市
長年その家を支えてきた古い構造材を活かしながら、必要な箇所に補強を加えていく木工事です。昔の材は今よりも太く立派なものも多く、状態を見極めながら活かせる部分は活かし、弱っている箇所には金物や新材を加えて強度を補っております。全てを新しくするのではなく、既存の骨組みと対話しながら手を入れていくため、経験と目利きが問われる作業です。傷みの度合いは見た目だけでは分からず、叩いたり触れたりしながら確認しております。完成すれば壁の中に隠れる部分ですが、地震や年月に耐える住まいへと丁寧に仕上げております。



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2026/07/20
【施工アーカイブ】瓦屋根の和風住宅・仮設足場工事(吹田市)
吹田市の和風住宅にて、リフォーム工事に向けた仮設足場の架設の様子です。立派な瓦屋根と外壁が印象的なお住まいで、庭木も豊かに茂る趣のあるお庭です。
こうした和風建築の足場架設では、既存の瓦を傷つけないよう一枚一枚に気を配りながら支柱の位置を決めるのが職人の腕の見せどころ。さらに今回は庭木や植栽の間を縫うようにルートを組む必要があり、枝を傷めないための養生と足場幅の調整に時間をかけております。
足場は単なる作業台ではなく、その後の工事の安全性と仕上がりの精度を左右する「土台」です。しっかりとした架設があってこそ、高所での丁寧な作業が可能になります。この後の本体工事も、引き続きこちらでご紹介してまいります。



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2026/07/19
施工アーカイブ:散水栓の水漏れ交換工事|寝屋川市
散水栓は普段何気なく使う水栓ですが、地中の配管が経年でひび割れると、
そこから水がじわじわと漏れ続けます。放っておくと土台まわりの土が軟弱になり、
建物の基礎にまで影響が及ぶことも。
今回は基礎をぎりぎり傷つけないよう手作業で土を掘り進め、破損箇所を特定。
古い配管を新しい散水栓ユニットに交換し、仕上げはモルタルで平らに整えました。
蓋の開け閉めもスムーズで、見た目もすっきり。


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2026/07/18
施工アーカイブ:散水栓ボックス交換工事|寝屋川市
寝屋川市の現場、散水栓(屋外で水やりや掃除に使う蛇口)のボックス交換です。
金属製の枠がサビで腐食していました。長年、雨水や湿気にさらされ続けた金属は、少しずつ内側から弱っていき
ます。
放っておくと、ふたが割れて足を踏み外したり、最悪の場合は枠ごと土間に沈み込んでしまうことも。
今回は、これ以上サビの心配がない樹脂製のボックスに交換しました。樹脂製は金属に比べて軽いのがポイント
です。ただし、古い枠を撤去すると土間コンクリートに隙間ができるため、周囲の補修は必ずセットで行う作業。
土台からしっかり固めて、新しいボックスをぴったりと納めました。
小さな部材ですが、日々の水やりや掃除で毎回触れる場所だからこそ、長持ちする素材選びが大切です。
お庭まわりの気になる点があれば、お気軽にご相談ください。

