吹田市の和風住宅にて、リフォーム工事に向けた仮設足場の架設の様子です。立派な瓦屋根と外壁が印象的なお住まいで、庭木も豊かに茂る趣のあるお庭です。
こうした和風建築の足場架設では、既存の瓦を傷つけないよう一枚一枚に気を配りながら支柱の位置を決めるのが職人の腕の見せどころ。さらに今回は庭木や植栽の間を縫うようにルートを組む必要があり、枝を傷めないための養生と足場幅の調整に時間をかけております。
足場は単なる作業台ではなく、その後の工事の安全性と仕上がりの精度を左右する「土台」です。しっかりとした架設があってこそ、高所での丁寧な作業が可能になります。この後の本体工事も、引き続きこちらでご紹介してまいります。


